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アフターコロナにも役立つ!飲食店のメニュー非接触対応サービス

飲食店は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、さまざまな感染対策を講じていますが、その中でも紙のメニューの接触による感染リスクを防ぐ方法に試行錯誤しています。その都度、メニューにアルコール消毒を施すだけでは心もとなく、お客様の不安を完全になくすことはむずかしいでしょう。そのような中、メニューの非接触が可能なサービスが注目を集めています。
そこで今回は、メニューの非接触サービスにはどのようなものがあるのかをご紹介します。

飲食店に導入が進む非接触のサービス

飲食店では、非接触の接客を行うためのツールが数多く導入されています。

例えば、無人の券売機は、メニューの提供やレジでの決済をなくし、紙のメニューの非接触、スタッフの非対面の両方をなくすことで感染リスクを低減することができます。

また飲食店の紙のメニューを非接触にするために、メニューをスマホ上で閲覧してもらう方法も登場しています。これはお客様が手持ちのスマートフォン上でメニューを見ることができるもので、メニューへの非接触が実現します。またメニュー閲覧だけでなく、スマホ上ですぐオーダーできる「モバイルオーダー」というサービスは、コロナ以前にも存在しており、コロナ禍でますます浸透しました。

メニューの非接触化を簡単に実現できる「スマホdeMENU」

まずはメニューの非接触化、スマホ化から始めたいという飲食店におすすめなのが、「スマホdeMENU」というサービスです。

これはクロスボーダー株式会社とJC Connect株式会社が連携して2021年6月7日より提供開始したサービスで、コロナ禍において、飲食店での感染予防と料理の注文を同時に可能にする仕組みです。

来店されたお客様に、QRコードをお客様のスマホで読み取っていただくことで、スマホ上にメニューを表示させることができます。また、そのままメニューをオーダーすることができるため、テイクアウトやデリバリーにも活用できます。飲食店が利用しているデリバリーサービスを一元管理できる機能もあるため、デリバリーと親和性が高いのも特徴です。

また、「スマホdeMENU」は集客にも役立ちます。レビュー機能がお客様からの良い評価に関しては、Googleマイビジネスへの投稿を誘導することができます。

もう一つの大きな特徴として、日本語のほか、英語、中国語、韓国語、タイ語に自動翻訳される機能がついていることです。コロナ収束後の外国人観光客の来店時にも、メニューの翻訳を手軽に提供できます。

モバイルオーダーの導入メリット

「スマホdeMENU」のような、いわゆるモバイルオーダーのサービスを導入することで、どのようなメリットが飲食店にもたらされるのかを確認しておきましょう。

3-1.電話を受けずにオーダーを受け付けられる

モバイルオーダーは、電話受付の代わりにオーダーを受けることができるので、調理や接客中に電話が鳴ってテイクアウトやデリバリーの注文を受け付けられないといった事態を避けることができます。また、店内飲食のテイクアウト、デリバリーいずれも効率良く対応できるので、回転率の維持につながります。

3-2.事前のキャッシュレス決済でレジ業務が不要に

モバイルオーダーから事前にキャッシュレス決済を行うことで、レジ業務が不要になります。感染リスクの低減や業務効率化、人手不足対策につながります。

まとめ

メニューのスマホ化は非接触のメニュー選びに役立つ飲食店はぜひ導入したい方法です。コロナ禍の現在のみならず、アフターコロナにも活用できる「スマホdeMENU」は特におすすめのサービスですので、ぜひご利用ください。

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