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デリバリーサービスの見映えの良い写真を撮るコツ

飲食店にとってデリバリーは、売上を確保する欠かせない手段となっています。最近では、「出前館」や「menu」などのデリバリー代行サービスを利用する店舗も増えています。そうしたサービスを利用したときも、店舗のサービスページに、デリバリー用のメニュー写真の掲載は必須となっています。そのメニュー写真によって、デリバリーを注文するかどうかが決まるため、美味しそうに見せることは非常に重要です。
そこで今回は、美味しそうに見せ、他店舗に差をつけるための写真撮影のポイントをご紹介します。

デリバリーサービスを利用するときに必要な情報コンテンツとは?

デリバリー代行サービス(以下、デリバリーサービス)を利用すると、デリバリーそのものを代行してくれますが、スタート時には自分の店舗専用のサービスページにメニューを掲載する必要があります。このメニューの名称や解説文、写真など、必要な店舗基本データは自店で用意するのが一般的です。

例えば、メニューの名称や解説などの情報、メニュー写真、店舗ロゴなどをデータでデリバリーサービス業者に提供します。

しかしデリバリーサービスによっては、販促も代行してくれる業者もあります。メニュー写真はプロのカメラマンを派遣し、そのカメラマンが撮影するというやり方をとっているデリバリーサービスもあります。各店舗のサービスページの見映えにある程度の品質の統一感を出したいということもあるのでしょう。

その場合、飲食店は自分で撮影するのではなく、カメラマンの撮影に応じることになります。

メニュー写真の撮影のポイント

こうした中、メニュー写真を自分で撮影しなければならない機会が出てきた際、美味しそうに見せて注文を多く取るためには、どのように写真撮影をすればいいか迷うのではないでしょうか。そこで、ここではメニュー写真撮影のポイントをご紹介します。

2-1.できたてを撮影する

料理は必ずできたてを撮影しましょう。火を通さない料理や冷製メニューは、お客様に提供するときと同じようにつくりたて、もしくは冷えた状態で撮影します。火を通すものは料理したてのあつあつな状態がベストです。いくら写真とはいえ、できたて感は伝わりますし、時間が経つと食材が劣化して見栄えが落ちる可能性もあります。撮影と調理をうまくタイミングを合わせて撮影しましょう。

2-2.最も明るいテーブルを選ぶ

撮影場所は店内で撮ることが多いでしょう。その場合、飲食するテーブルのうち最も明るく撮影できるテーブルを選ぶのをおすすめします。キッチンカウンターや事務机の上は、違和感が出ることがありますので、避けた方がいいでしょう。

2-3.カメラの角度は料理と45度が基本

カメラの構え方ですが、カメラは基本的に上方向、斜め45度くらいに構えるといいと言われています。この角度が最も美味しそうに見えるとされているためです。

2-4.光を調整し、カメラの角度を変える

光の調整も重要です。店舗によっては窓の位置などから光をコントロールできないこともあるでしょう。メニュー写真はすべて同じ光の角度で撮影しましょう。各メニュー写真に統一感を出すためです。
また、逆光の場合は正面から撮影するのではなく、逆光の光に対して横方向に斜めからカメラを向けると綺麗に撮影できます。料理撮影で最も良いのは逆光といわれています。料理の食材に影が出るため、立体的に写り、より料理が生き生きとしてきます。みずみずしいものはみずみずしく、あつあつのものはよりあつあつでホカホカの美味しそうな料理に見えます。

まとめ

フードデリバリーサービスを利用する場合にも、メニュー写真を自分で撮影してデータを業者に提供する必要があることもあります。その場合には、ぜひ今回ご紹介した写真撮影のコツをヒントにされてみてください。

写真撮影を含めた、デリバリーサービス導入に必要な一連の作業を全てプロに任せたい場合は、「飲食店向け テイクアウト・デリバリー導入・運用支援サービス」をぜひご利用ください。

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