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デリバリーでも非接触・非対面の接客対応を実現するには?

飲食店にデリバリーを導入し、お客様には自宅で感染を気にせず、安心して自店舗のメニューを食べてほしいという思いをお持ちではありませんか。しかしデリバリーであっても、感染対策として非接触の接客と、効率の良さが求められています。
そこで今回は、その課題を解決する方法として、非接触の注文システムとキャッシュレス決済を同時に導入する方法を紹介します。

デリバリーで非接触・非対面は可能?

デリバリーといえば、自宅まで配達スタッフが料理を届ける方法ですが、ここ数年で非接触・非対面の接客が求められていることもあり、デリバリーにおいても対策が講じられています。

しかし、デリバリーは、いまだにロボットが運べるところまで技術が発達していませんし、人による宅配スタイルは必須です。そのため、デリバリーの際には配達スタッフによる非対面・非接触はなかなか難しいところです。

このような課題を解決するために、さまざまな方法やツールが考案されています。

非接触・非対面を目指すデリバリー・テイクアウト手法とは?

非接触・非対面のデリバリーやテイクアウトを実現するための方法やツールをご紹介します。

2-1.置き配

置き配とは、配達スタッフが持ってきた商品を直接対面して手渡しするのではなく、玄関前に置いて帰ってもらう方法です。例えば、フードデリバリーサービス「出前館」では、ユーザーが「置き配希望」と備考欄に記載して注文すると、配達スタッフが玄関の指定の場所に置いてくれるため、対面せず注文した料理を受け取ることができます。

2-2.モバイルオーダー

モバイルオーダーとは、文字通りモバイルを用いてオーダーをすることです。例えばテイクアウト用途の場合、店舗に訪れる前に自分のスマートフォンから注文をしてから店舗に赴き、テイクアウトの品を受け取って持ち帰ることができます。デリバリー用途の場合は、以前は電話注文などもありましたが、モバイルから注文することができる店舗も増えています。

2-3.メニューのスマホ化

店内飲食の場合、どうしても不特定多数の人が触るメニューを見ながら料理や飲み物をオーダーすることになります。そこで紙のメニューはなくし、QRコードをスマートフォンで読みとってもらい、スマートフォン上でメニューを閲覧してもらう「スマホdeMENU」というサービスを利用する方法があります。
スマホdeMENUはメニューのスマホ化のほか、大手デリバリー・テイクアウトアプリに掲載される情報を一元的に管理することができる機能もあります。そのため、デリバリー・テイクアウトにおける非接触・非対面の接客ツールとしても使えます。

スマホからのキャッシュレス決済でさらに非接触・非対面が可能に

テイクアウトやデリバリーにおける決済シーンでは、現金での受け渡しは極力避けたいものです。せっかく店内飲食を避けていることから、一から百まで非接触・非対面を実現したいというのはお客様の願いでしょう。

そこで役立つのが、キャッシュレスによる事前決済です。au PAYやd払いなどの多くのユーザーのいる決済手段であれば、より多くのユーザーにとって便利になります。スマホ上で支払いを済ませてしまえば、テイクアウトでもデリバリーでも商品を受け取るだけで、金銭授受は不要になります。

消費者は、より安心してテイクアウトやデリバリーを利用できるでしょう。

まとめ

テイクアウトやデリバリーの非接触・非対面の方法についてご紹介してきました。これからも継続してニーズが高まっていくといわれるテイクアウトやデリバリーに、今回ご紹介したようなサービスと共に、キャッシュレス決済を合わせて導入することで、お客様の安心感を高め、より店舗利用が促進されるでしょう。

テイクアウト・デリバリー導入をお考えの際は、マーケティングに強い、「飲食店向け テイクアウト・デリバリー導入・運用支援サービス」もありますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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