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コロナ禍でも飲食店がぐんぐんお客様を引き寄せた事例

新型コロナウイルスの影響により、飲食店は時短営業や休業などを余儀なくされる中、各店舗はさまざまな工夫による集客を実現しています。
そこで今回は、コロナ禍でも工夫をしたことで集客を成功させた飲食店の事例を通じて、どのような工夫ができるのかのヒントをお届けします。

コロナ禍で飲食店が集客するには?

コロナ禍で緊急事態宣言などが発令された地域では、時短営業などを行う必要がありました。そのような状況となると、普段より客数が減ると思われますが、そのような状況下でも、数ある飲食店はあらゆる方法を駆使して集客を行いました。例えば、次のような施策が行われました。

1-1.テイクアウトとデリバリー

テイクアウトとデリバリーは、店内飲食の感染への不安を感じているお客様にとって、安心できるサービス形態です。どちらも提供することで、集客が見込めます。特にオフィス街や外国人観光客の多い店舗では、客数の減少が大きい中、テイクアウトであればオフィスワーカーはもちろん、近隣に済むテレワーカーもカバーできるため、一定数の客足が見込めます。またデリバリーはテレワーカーやファミリー層が利用しやすいため、売上アップが見込めます。

1-2.SNSでコミュニケーション

対面接客がむずかしくなったサービス業において、SNSによる顧客とのコミュニケーションは、ただの集客だけでない、ファンの醸成にもつながることから、多くの飲食店でも重視されています。最近の顧客はグルメサイトを見るよりもSNSで気になるメニューを配信している飲食店アカウントを見て、利用意欲を高めます。

1-3.スマートストアを展開

飲食店の中には、飲食店に訪れてから店を出るまで、一切、人と対面しないで利用できるようにしている事例もあります。無人のオーダーシステムを席に用意し、顧客はそれを操作することで注文し、配膳もロボットや機械が行います。

コロナ禍の飲食店の集客成功事例

続いて、コロナ禍の時短営業中でも、飲食店が集客に成功した事例をご紹介します。

2-1.ラーメン店が朝営業で「朝ラー」が定着

午後8時など、夜の閉店時間を早める必要があったいくつかのラーメン店では、開店時間の午前11時を午前7時に変更し、朝の営業時間を伸ばすことで朝食需要をねらいました。朝からラーメンを食べる習慣は新しいことから、「朝ラー」という言葉も生まれました。
あるラーメン店では、朝の時間帯は価格を下げることでお得さを出しました。汁なし麺を取り扱う店ではテイクアウトも実施するなどして、朝の集客・売上アップに成功しました。

2-2.SNSでお得情報を告知して集客

時短営業中、時間帯割引サービスやクーポン配布などで集客した飲食店は多くありました。ある焼肉居酒屋は、昼から夕方までの時間限定でレモンサワー飲み放題を0円にしました。そうした施策を実施しても、知ってもらわなければ集客につながりません。そこで、数多くの飲食店はInstagramやTwitterなどのSNSで積極的に情報発信することで周知し、集客しました。

2-3.少人数用コースメニューの用意

2020年の年末は、忘年会シーズンで飲食店はかき入れ時のところ、先の見えない状況に客足も少ない状況でした。そのような中、2~4人などの少人数用のコースメニューを用意し、大規模な忘年会は中止になっても、近しい間柄や、身内や家族などでは楽しめるような工夫をした飲食店もありました。

まとめ

新型コロナウイルスによる影響はまだ収まらず、当面は通常通りとはいかないものですが、そうした状況の中でも、工夫次第で集客は可能です。

テイクアウト・デリバリー導入をお考えの際は、マーケティングに強い、「飲食店向け テイクアウト・デリバリー導入・運用支援サービス」もありますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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